河川敷





















昨日は病院の帰りに前に住んでいた地域を通った。

懐かしくて少しぐるっと回っていたら急にブワーッと熱いものが込み上げて来て、涙が止まらなくなった。

自分でもどーしちゃったんだろう?と思うほど。

私の生まれ育った場所。
そして優コリンも生まれ育った場所。
どの道を通っても優との思い出が詰まってるんだ!という事に気付いた。

目を瞑らなくても 優が見えてきて。
錯覚なんだろうけど どこ見ても明確に優の姿がはっきりと見えたの。

夢?いやいや夢じゃない。
これって想像現象なのかなー?
目で見てるというより脳の記憶で見えていたのだろうか。

とにかく どうしようもなく涙が止まらなくなった。
死んだのに優への愛情が止まってくれない。
愛おしい気持ちがおさまらない。

いないのに。
どうしたらいいの。

ダメだ。
やっぱり まだ ここには来れないや。


河川敷、久々に寄ってみた。
ゴル歴のほぼをここの河川敷で遊ばせていたから、ここに来ると初代の子のこともよく思い出す。
幸が物凄く喜んではしゃいでた。
そんな姿見て嬉しくなった。
やっぱり お決まりの自宅ランだけじゃつまらないんだと実感した。
たまには ここに連れて来てあげないとって思った。
こんな顔見るとね、生きてる事に ありがとうって思えて来る。

当たり前だと思いがちな事に感謝できるって儲けもんだよね。
それだけでいいってなるもん。


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