信じられなかった(O_O)






優コリン全く立てなくなって3日。
この60時間 口にできたのは水だけ。
だから心の片隅で覚悟した。
今週末逝っちゃうのかなって。
甲状腺の薬や抗生物質の薬も、もぅ飲ませるの止めようって。
水しか飲めないのに薬を喉の奥に突っ込んで無理に飲ませるのが苦痛だったから。
微かな希望を残したくて食べ物やミルクは常に用意していたけど、どうせ食べられないって何処かで思ってた。
ダメ元でチョイチョイ試してはいたけど。
葛藤してた。
それが、今朝3日ぶりに辛うじて歩いた(O_O)
もちろん支えながらだけどビックリした‼️
後ろ足なんて昨夜は、もぅ神経も通ってないんじゃないかと思うくらいブランブランでフニャフニャになってたから。
今朝は目が違った。
パピー達のご飯の用意をしてたら、優コリンがこっち見て「お腹空いた」って。
無言で見てるだけなんだけど分かった。
で、慌てて湯がいて用意していたササミを冷蔵庫から出して口元に持って行くとパクっ!
うっそ~~~!(O_O)
ほんまに食べた!!!
お腹空いたって目は本当だったんだ。
間を開けると食べられなくなるから急いであれこれ差し出して試した。
これは?
いらん。
ならこれは?
いらん。
ほんじゃーこれは?
食べようかな、、、
うんうん食べんさい!
ミルク棒カミカミし出したーーーー!!!
急げーーー!
今のうちにホットケーキを焼こう!
10分で焼き上げた。
食べてくれた(TT)
超超超嬉しかった。
ヤギミルクも1週間ぶりに飲んでくれた!
それから冷凍庫からさくら鶏を出して解凍し、スライスして乾燥機へセット。
芋も蒸して、同じくセット。
お肉も芋も そのまま用と厚めの柔らかジャーキー用とカリカリ用を用意。
同じ食材でも柔らかい物は食べて固いのは食べなかったり、固いのが良くて柔らかいのがダメだったり、はたまた中間の柔らかめのジャーキータイプが良かったりするから3パターン用意。
薬を止めようって思ってたけど、食べてくれたので また飲ませた。
今日は顔色がいい。
恐らく内臓肉腫の出血が止まってるんだろう。
出血してる時はグダッとしてて顔もあげられないから。
今のうちに栄養!栄養を口から入れなきゃ。
食べてないからウンコもしてないけど、食べてくれたら きっとまた腸も働き出すはず。
口から物を入れないと胃はどんどん小さくなって余計に食べられなくなるし、胃腸の働きもどんどん低下して免疫が下がってしまう。
また食べられる日が来るとは思ってなかったけど、万が一に備えて用意してて本当にラッキーだった。
タイミングが少しでもズレると顔を背けて「いらん」ってふるからね。
お昼は出来立ての さくら鶏ジャーキーも胸肉二枚分食べてくれたし。
ほんと噓みたいだった。
これで今週末 逝っちゃうかも?の不安が消えた。
今日食べられたから もう少し一緒にいられるはず。
優コリンが生きようとする限り、母ちゃんはベストを尽くす。
私ほど優の事を分かってあげられるのは他にはいないから、見落とさずに 小さなサインも しっかり拾って感じとらなきゃ。
食べられなくて点滴続けてた時は、これって延命治療なのかなって少し考えた。
だから優しんどい時は言ってね、目で訴えてね、顔色に出してねって頼んでた。
伝わってるのだと思う。
言葉がなくても会話が成り立ってるような感じがするから。
通じてるって思える事で迷わずに接することができてるんだと思う。
もしかしたら私が想像するほど優は不憫さは感じてないのかも知れない。
寝返りしたいなーって瞬間も、喉が乾いたな~って瞬間も、シッコしたいなーって時も、お腹空いたって時も、今のところ 察することができて直ぐに対応できてるから。
もっと、もっと、本当に銅像のように寝たきりになってしまうと 分からなくなると思うから、今分かるうちは、応えることができるうちは幸せだ。
介護といっても大きな赤ちゃんを育ててるみたい。
ただパピーと違って先がないけど。
それでも、今のままの状態でもいい、 やっぱり まだまだ一緒にいたい。
もっと、ずっと一緒にいたい。
他は何も望まないから お願い。
優の1日1日の変化に動揺しない強い心を もっとつくっていかないと。
自分を騙してでも いつもの母ちゃんであり続けないと。
優に不安は与えたくない。
自分の体の変化に なんかおかしいって思う事もあるはず、、、
大丈夫、大丈夫よ!って言ってあげられるのは母ちゃんしかいない。
そーだ、悲しんでる暇はない。
元気でいないとだ。
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