優コリン


























優コリン今朝、支えなしで ひとりでウンコできた(*≧∀≦*)

筋力が物凄く落ちてて骨が浮き出てきたので、少しだけでも歩かせないと!と思い、歩くのも試したら3歩目によろけて伏せ落ちた。

でも2歩、歩けただけでも嬉しかった(T . T)

寝たきりにさせたくない、ここまで歩ける足を持ってたのに悔しい。
ボケてもらいたくない、母ちゃんのこと分からなくなるのはキツイ、、、

でも、優コリンにとっては どうなんだろう?
本能さらけだして生きてくれるのだろうか、、、

人間もそうだけどワンコも介護生活になると赤ちゃんに戻るね。
違いはシニアの場合は食べたいものを探し何とかしてでも食べさせることくらい。
あとは本当に大きな赤ちゃんみたい。

我が家で産まれ育った優コリン。
最後まで世話ができる母ちゃんは幸せ者だ。
この手の中で産声をあげて、この手の中で・・・
だから絶対に病院では逝かせない。
どんなに大変でも最後まで母ちゃんがみる。

母ちゃんの想いより優コリンが穏やかに過ごせることを望む。
これまでの沢山のありがとうを返す時だ。

生きようとする優コリンの支えになるためには強くならなくては。
どんな時でも大丈夫、大丈夫よって微笑んで笑あげなきゃ。

あぁ 愛おしくて 愛おしくて たまらない。
何も求めない、存在だけで十分だ。

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